
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は多大なるご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。 振り返れば昨年は、建築資材の高騰やエネルギー問題など、私たちを取り巻く環境が大きく変化した一年でした。設計の現場においても、「豊かさ」の本質がどこにあるのかを改めて問い直される場面が多かったように感じます。
2026年、当事務所は「変化に流されない本質的な価値」をより一層追求してまいります。 厳しい世相だからこそ、一つひとつの素材を吟味し、長く愛される空間をご提案できるよう、スタッフ一同研鑽を積んでいく所存です。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
